YAMAHAルータで学ぶネットワーク構築術 > トラフィックモニター(EPDエポックパケットディテクター)
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◆トラフィックモニター(EPDエポックパケットディテクター)

◆トラフィックモニター(EPDエポックパケットディテクター)

 「EPDエポックパケットディテクター」は、無料のトラフィックモニターツールです。手軽にトラフィックモニターを行うことができる優れたツールです。EPDのシェアウェア版だとフル機能が利用できますが、無料版でも機能的には十分です。

動作環境 Windows98/Me/NT4/2000/XP
URL http://homepage1.nifty.com/amimono/

 ついでにEPDのテーブル修復プログラムも一緒にダウンロードしておきましょう。テーブルが壊れて起動できなくなった時に使うと修復できます。修復ファイルは、「EPDTBRecov.lzh」です。

EPDTBRecov.lzh



ダウンロードした「EPDF.EXE」をダブルクリックするとファイルの解凍が始まり、以下のように展開されます。



「SETUP.EXE」をダブルクリックして、インストールします。

続いて、「WinPcap_3_0.exe」をダブルクリックしてインストールします。



 起動画面は、下のようになります。特定のパケットだけを指定して、キャプチャすることもできますし、どのパケットが多いのかグラフで確認することもできます。





 どのパケットが多いのか、グラフを見ると一目瞭然です。また、フィルターをかけて特定のパケットだけ監視することも可能です。



 トラフィックモニターする際は、ウイルス対策ソフトのファイヤウォール機能やWindowsのファイやウォールを、無効にしておくのを忘れないようにして下さい。受信するパケットがブロックされてモニターできなくなってしまいます。

 トラフィックモニターする際の注意については、こちら「トラフィックモニターする際の注意点」で紹介しています。



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