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◆アクセスレベルについて

 YAMAHAルータのユーザには、一般ユーザと管理ユーザの2つがあります。この2つのユーザの違いをアクセスレベルと言います。

アクセスレベル 説明
一般ユーザ ルータ本体に設定された設定内容や通信ログを表示するモードです。
ログインパスワードを設定していると、ログインパスワードの入力が求められます。
管理ユーザ ルータ本体の設定が行えるモードです。
一般ユーザで利用できるコマンドは全て利用することができます。管理ユーザに移行するには、管理パスワードの入力が求められます。

各アクセルレベルの移行は、下図のようになります。


 工場出荷時の設定では、ログインパスワードも管理パスワードも設定されていないので、パスワードの入力を求められたら「Enter」キーで、アクセルレベルを移行することができます。

 パスワードを設定するた場合は、32文字以内の連続した文字を設定します。推測されやすい文字列を指定するのはセキュリティ上好ましくありません。辞書攻撃などされないように推測されにくい文字列を設定しておきましょう。

コマンド補助機能」 ← 前項 | 次項 → 「ログインパスワードと管理パスワードの設定



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