YAMAHAルータで学ぶネットワーク構築術 > ファームウェアのアップデート(その1)
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◆ファームウェアのアップデート(その1)
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◆ファームウェアのアップデート(その1)

ここでは、YAMAHAルータのファームウェアを更新する方法を紹介してゆきます。

 ルータのファームウェアは、不定期で更新が行われています。ファームウェアを更新することで、新しい機能が利用できるようになったり、不具合が解消されたりします。

 例えば、RTX1000ルータでは、ファームウェアのアップデート(Rev. 8.01)によって「GUI設定画面」の機能が追加されています。

基本的にファームウェアは無償で提供されるので、定期的にメーカーのホームページで確認しておきましょう。

ルータのファームウェアは以下からダウンロードできます。

URL: http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/firmware/index.php

●ファームウェア一覧
モデル名称 ファイル名称
RTX3000 rtx3000.bin
RTX2000 rtx2000.bin
RTX1500 rtx1500.bin
RTX1200 rtx1200.bin
RTX1100 rtx1100.bin
RTX1000 rtx1000.bin
RT300i rt300i.bin
RT250i rt250i.bin

ここでは、RTX1000のファームウェアのバージョンアップを行うため、「rtx1000.bin」を使用してゆきます。

また、ファームのアップデートをするためには、PCに「RT-TFTPクライアント」をインストールする必要があります。

「RT-TFTPクライアント」は以下からダウンロードできます。

URL: http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/utility/rt-tftp.html

 使用しているOSによって、「RT-TFTPクライアント」のファイルが異なります。自分が利用しているOSに対応している「RT-TFTPクライアント」をダウンロードします。

「RT-TFTPクライアント」を起動した画面は下図の通りです。


この続きは、次の「ファームウェアのアップデート(その2)」で説明してゆきます。

タイムゾーン・日付・時刻の設定」 ← 前項 | 次項 → 「ファームウェアのアップデート(その2)



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