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インタフェースの状態を確認する
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◆インタフェースの状態を確認する

インタフェースの状態を確認するには、「show status interface」コマンドを使用します。

例えば、LAN1のインタフェースの状態を確認したい場合には、以下のように入力します。

# show status lan1

# show status lan1
LAN1
イーサネットアドレス:           00:a0:de:27:20:bb
動作モード設定:                 Type (Link status)
               PORT1:           Auto Negotiation (100BASE-TX Full Duplex)
               PORT2:           Auto Negotiation (Link Down)
               PORT3:           Auto Negotiation (Link Down)
               PORT4:           Auto Negotiation (Link Down)
最大パケット長(MTU):            1500 オクテット
プロミスキャスモード:           OFF
送信パケット:                   8 パケット(372 オクテット)
受信パケット:                   4213 パケット(988214 オクテット)
未サポートパケットの受信:       2590

 インタフェースのMACアドレスや、半二重、全二重の動作モード、最大のパケット長、送受信したパケット数などが表示されます。

また、リンクがアップしているのか、ダウンしているのか確認することができます。

 ルータのLEDランプの点灯を確認してもよいのですが、リモート上のルータのLEDランプを確認することはできません。そんな時、インタフェースがアップしているのか、ダウンしているのかをコマンドで確認すると便利です。

設定を削除するには」 ← 前項 | 次項 → 「接続性の確認(ping,traceroute)



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